犬走り
2012年4月30日 in 施工系
「い」ということで、「犬走り(いぬばしり)」です。
犬走りとは、建物の軒下の外壁と接する地面に犬が走れる程度の幅でコンクリートや砂利などを敷いた部分の事を指します。
建物を雨水のはねや湿気などから保護する役目があります。
ちなみに、工事現場で、打ったばかりのコンクリートの上に渡れるよう細い板をかけたもの「猫走り」「猫歩き」「猫足場」といいます。
これを設置しておかないと、打ったばかりのコンクリに猫の足跡がつきます。猫足場は、人間だけでなく猫の通り道を作ります。
工場などで、高所に点検用に設けた細い通路をキャットウォークといいますが、それとは別です。
賃貸物件の猫飼飼育専用の物件で、猫が歩けるように、居室内の天井近くの高所にキャットウォークを設けたものもあります。まさに猫専用のキャットウォークです。この場合、人間は歩けません。
また、猫が飛び乗ったりして遊べるように、壁に垂直にしつけられた猫用の階段のようなものを「猫棚」といいます。
こんなかんじのもの↓ これは猫タワーと呼ばれるもの。
ということで、次の言葉は「犬走り」の「り」です。よろしくお願いします。






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