建築うんちく・しりとりについて

現在、建築うんちく・しりとりは更新終了いたしました。ありがとうございました。

 

「建築」にあまり触れたことがない人が、少しでも興味をもってくれるようになったら嬉しいです。

日本建築しりとり協会は、「墨壺」をシンボルにしています。

Wikiより

墨壺:木でできており、壺の部分には墨を含んだ綿が入っている。糸車に巻き取られている糸をぴんとはり、糸の先についたピン(カルコ)を材木に刺す。この状態から糸をはじくと、材木上に直線をひくことができる。建設途中の梁や柱など、材木の間が離れているところでも、この道具を使用することにより正確に直線をひくことができる。数日間、墨壺を使用しないと墨を含んだ綿や糸が乾燥してしまう。この場合、綿に水を多めに墨汁を少なめに調整しながら、注入する。かつ、糸車に巻き取られている糸にも水を数滴たらすとよい。

美しい墨壺たち

sumi

運営者:日本建築しりとり協会(空間建築ファクトリー株式会社

 

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