耐火建築物

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『タ』ということで、今回は堅いかんじの言葉で『耐火建築物』。

主要構造部を耐火構造もしくは政令で定めた技術的基準に適合している建物。
関東大震災の二次災害の火災で、日本の木造は全焼してしまった。そのような火事に耐えるように耐火建築物という枠組みができた。 都市部ではほとんどが防火地域に指定されているので、ほとんどの建物を耐火建築物にしなくてはいけない。代表的は耐火建築物はコンクリート造。昔ながらの日本の木造長屋というのは、都市部では建築できないようになっている。

つぎは耐火建築物の『つ』。

By , 2011年5月31日

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