シュローダーテーブル

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墨つぼは使ったことありますよ!楽しいんですけど、なかなか真っ直ぐに糸を張るのが難しいんですよね。
ということで『し』といえば、『シュローダーテーブル』。

前回は椅子のお話だったので今回は、テーブルです。
ヘリット・トーマス・リートフェルトという建築家が1922年に手がけたサイドテーブル。丸と四角という最もシンプルな組み合わせで出来ているので造形の基本として多くのデザイナーの憧れだったらしいです。
白と黒と赤で構成された中に、少しだけ黄色がのぞいていて、まさにこの建築家の代表作であるred&blue chairの隣に置くために作られたテーブルといっていいと思います。
red&blue chairと共にニューヨーク近代美術館に展示もされています。

つぎはシュローダーテーブルの『ル』。

By , 2011年6月5日

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