二級建築士

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懐かしいなぁ。「森のとなり」。建物のクオリティは抜群なんだけど、賃貸物件だとやりすぎな感じかな。コーポラティブハウスなら絶対にいけるクオリティだね。個人的には「森のとなり」は好きです。さて、『り』だよね・・・ん?違うね。バルコニーだったから『ニ』だね。それでは、『二級建築士』。

二級建築士は、都道府県知事の免許を受けて、設計工事監理等の業務を行うことができる国家資格。
木造住宅の設計しかできないようなイメージがあるけど、延べ面積が500m2未満の公共建築も設計することができる。
建築士の資格は、1級建築士>2級建築士>木造建築士という階級があるように思えるけど、それは違う。あくまでも設計できる建物規模が違うということ。1級建築士よりも素晴らしい木造住宅を設計する2級建築士・木造建築士はたくさんいる。
一昔前は、「弁護士・医者・建築士」が稼げる国家資格だったけど、今の「建築士」は「足の裏のご飯粒」と言われている。「ご飯粒(建築士資格)を取らないと気持ち悪いけど、ご飯粒( 建築士資格)を取っても食べれない(生活していけない)」という意味。よくわかります。

次は、二級建築士の『し』だ。

 

By , 2011年6月8日

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