通し柱

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『ト』と聞いてまず出てきたのは『通し柱』。

柱といえば床や屋根などの上部荷重を土台に伝える鉛直材です。
木造の二階建てでは軸組を堅固に組固めるために隅や軸組の交差部などに通し柱を配置します。
通し柱とは一階から二階まで一本の柱を用いること。(ちなみに各階ごとに用いる柱は管柱といいます。)
ですので通し柱は管柱のおよそ2倍から3倍の長さです。
学生時代はよく柱をかついでふらふらになってたなぁ。重かった・・・
そんな柱を軽々と何本も運ぶ大工さんはかっこいい!

つぎは、通し柱の『ら』。

By , 2011年5月17日

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