トーマス・ヘルツォーグ

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濁点しりとりでは、僕のほうに軍配があがったね。ちなみにプレボーリングという建築用語がありました。さて、『ト』ということで、『トーマス・ヘルツォーグ』にします。

ドイツの建築家。いまはやりのLOHASの意味となっている、Lifestyles Of Health And Sustainability(健康と持続可能性の、またこれを重視するライフスタイル)の「Sustainability(持続性)」をいち早く取り入れた建築家で、パッシブで省エネ型の建物を設計している。自然エネルギーの活用の普及活動を行い、ノーマン・フォスターリチャード・ロジャーズなどのその後の建築家に大きな影響を与えている。
震災後の日本の住まいは、自然エネルギーの活用や省エネがより一層すすんでいくと思う。トーマス・ヘルツォーグ設計した住まいは、これから注目を 浴びるかもしれない。

つぎは、トーマス・ヘルツォーグの『グ』だよ。

 

 

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VICE_VERSA_by_Thomas_HERZOG_A_4489812 / Riva 1920

 

By , 2011年6月24日

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