ジェットバーナー仕上げ

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土工事ってまたかなり幅広い言葉できたね。まぁ建築用語としてあるわけだし、問題はないけどね。こんなに暑い日は、土工さんは大変!一日で2~3キロは痩せるらしいからね。土工事ダイエットはありかもね。さて、『じ』ということで『ジェットバーナー仕上げ』で。

仕上げ用の石材の表面を冷却水を散布しながら加熱用バーナーで焼射して石肌の結晶をはじきながら、仕上げる手法のひとつ。主に屋外の床石の仕上げに使われ、滑りにくいざらついた表面にすることができる。
石って、コストが高い。高級デザイナーズ賃貸物件でしかお目にかかることはできないと思うけど、床材に石を使うだけで、部屋のグレードはかなり上がる。さらに、もっとグレードを上げるとするならば、石と石の間にし目地材を入れないで、突きつけにする。石の切り出しの精度も必要だから、ほとんど見かけないけど、かなりすごい。目地材で5ミリもとっていたら、床石の魅力は半減だね。許せるのは3ミリまでかな。この2ミリの差が大きい。

次は『ジェットバーナー仕上げ』の『げ』だよ。

By , 2011年6月29日

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