特定街区

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『ず』ではじまる言葉で、濁点で終わる言葉は建築用語以外でも、ないと思う。普通に『ず』で始まる言葉は、建築用語で『ず』で始まる言葉は、ないような気がする。次に『ず』がきたら、ちょっとやばいかも。さて、やっと普通のしりとりに戻ったので『と』ということで、『特定街区』で。

特定街区とは、都市計画法による地域地区の一つで、既成市街地の整備・改善を図ることを目的に、ある街区において、容積率のボーナスをもらう制度。

最近では、歴史的建造物の保存を目的として、容積率ボーナスをもらうことが行われている。今、進めらている東京駅舎の復元工事は、東京駅上空の容積率の権利を周囲の街区に売り払って、復元工事のお金を捻出している。だから、東京駅の周囲には、容積率が1000%オーバーの高いビルが乱立している。ちょっと異様な風景となっている。

つぎは『特定街区』の『く』です。
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20081020_152620_DSCF5452 / くーさん

By , 2011年7月4日

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