廊下

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なるほどね。もともと天袋は床の間にあったんだね。日本人は小さな収納が好きだよね。こまごまと小さなモノを大切にとっておきたい気持ちは分かります。さて、『ろ』ということで、『廊下』で。

建物の内部・外部に存在する通路のこと。部屋をつなげるために存在し、建物同士を接続する場合は渡り廊下と呼ばれ、建物・中庭を取り囲むように造られたものは回廊とも呼ばれている。
時代劇を見ていても、意外と廊下のシーンって多いですよね。
有名なのは、年末の時代劇の鉄板、赤穂藩主で浅野長矩がこの廊下で吉良義央に斬りつけた、「松之大廊下(まつのおおろうか)」。
現代の住宅では廊下は不要な存在として扱われているけど、昔の日本人は廊下で何かが起きていた。 静的な居室よりも動的な廊下のほうが、イベントを起こりやすいのかもしれない。

つぎも初登場、『廊下』の『か』です。

廊下1
廊下1 / htby

By , 2011年7月13日

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