鉋(かんな)

« 鉋(かんな) |  »

コンクリートでは中性化が内部で起こってしまったら、多額の補修がかかってしまう。特にコンクリートの打ち放しはカッコいいけど、中性化になりやすいからメンテナンスが欠かせない。さて、『か』ということで、『鉋(かんな)』で。

木工用の工具の1種で、主として材木の表面をけずって加工する目的で使われる。
よくテレビでみかける大工が現場で鉋を使っていて、大量の鉋屑をだしている映像があるが、実際には現場で鉋削りをするようなことはしない。ほとんどが工場の電動鉋で削ってきて、現場では微調整でちょっと鉋をつかうぐらい。でも、0.1ミリ以下で鉋でうすく削り取るのは、かなり難しい。

つぎは『鉋(かんな)』の『な』で、初登場です。

By , 2011年7月18日

Comments are closed.

Staypressed theme by Themocracy