引き回し鋸(のこ)

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都心部のオフィスビルでは、レンタブル比がなによりも重要視される。でも、レンタブル比をあげて、単なる四角いハコになると働く環境としては魅力的ではない。だから、最近では、レンタブル比を下げてでも、緑やオープンスペースを取り入れて、魅力的な環境にして差別化を図っているよね。さて、『ひ』ということで、『引き回し鋸(のこ)』で。

ノコギリの一種。片手で扱えるコンパクトなノコギリ。
引き回し鋸(のこ)は、大工ではなく、電気設備の職人が持っていることが多い。どのような時に使うかというと、壁に電気のスイッチを取り付けるために、長方形の穴をあける時や、天井のダウンライト設置のための円形の穴をあける時などに使う。大きなノコギリでは、細かな作業ができないので、引き回し鋸(のこ)を使う。腰のベルトに引き回し鋸(のこ)を差している職人は、電気設備の職人に間違いない!

つぎも初登場ですね。『引き回し鋸(のこ)』の『こ』です。

 

nokogiri

By , 2011年7月22日

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