広葉樹

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そんな小型ののこがあるなんて知らなかったです!でも使うのがちょっと難しそう・・・
『こ』という建築用語は本当にたくさんあるのですが、その中から語尾が初登場の文字になるものを探したのですが中々ないのですよ。建築材料の話になってしましますが『広葉樹』。

木の種類は大きく分けると広葉樹と針葉樹に分けられます。
広葉樹はくねくねと枝が分かれているナラやケヤキのことを指します。(木と言えばこれを思い浮かべるかも知れませんね)
広葉樹は重くて強度が大きく枝がたくさん分かれているため加工がしにくく取り扱いが難しいと言われています。とてもかたいので、一般的には堅木ともいいます。
でも硬いので構造上強くなりますし、真っ直ぐ伸びにくいので一本の木からは少ししか取れないため高価で貴重な材料ともいえます。特に広葉樹の木はだは美しい模様なので、主に仕上げ材や建具の材料に使われます。
ちなみに針葉樹(スギやヒノキなど)は、真っ直ぐ伸びて加工もしやすいので柱や梁として用いられます。

おつぎは『広葉樹』の『ゆ』ですよ。初登場です!

Glade
Glade / ammgramm

By , 2011年7月23日

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