床組

« 床組 |  »

日本の風土や環境にあうのは、木造建築。どうしても見た目で鉄筋コンクリート造にカッコ良さを感じてしまうけど、最終的には木造の魅力に惹かれてしまう。そして、木の奥深さを知る。個人的にはナラの木が好きです。さて、『ゆ』ということで『床組』で。

床材を支持する骨組みで、木造の場合は1階床組と2階以上の床組で工法が異なる。1階部分は、束立て床(根太・大引・床束・土台で構成)。2階部分は、梁床(根太・床梁・胴差しで構成)。2階以上は、組床(根太・小梁・梁・胴差しで構成)。
ちなみに1階部分の床には、断熱材(発砲スチロールみたいなもの)を根太と根太の間にセットしていきますが、現場のことも何も知らなかった若かりし頃は、 断熱材の上にのってしまって、ドッキリの落とし穴のように落ちてしまったことがあります。ちゃんと大引の上を歩きましょう。

つぎは、『床組』の『み』です。

2007.01.29- 2nd floor framing PS2
2007.01.29- 2nd floor framing PS2 / bbaunach

By , 2011年7月25日

Comments are closed.

Staypressed theme by Themocracy