ミキサー車

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確かに「断熱材」って聞くと何か頑丈な材料を思い浮かべますが、もう本当強度は発砲スチロール並なのでのったら割れちゃいますよね・・・
断熱材の・・じゃなかった、床組の『み』ということで『ミキサー車』で。

現場でコンクリートを使う際は、生コンクリートを工場から現場に運ぶまでの間に途中で骨材が沈んで分離しないようにずっとかき混ぜていないといけません。その為にゆっくりと回転させてかき混ぜるミキサーをトラックに乗せた物をミキサー車といいます。
他にも呼び名はいくつかあって、専門的には「トラック・アジテータ」や「トラック・ミキサ」等呼ばれたりします。
生コンクリートなので、運ぶまでの移動時間(渋滞時間も考慮する)や出荷量などによって固まってしまったり性能が変わってきてしまうので、きちんと出荷前に条件に合わせた計画を行う必要があります。
一般的には工場での練り混ぜから90分以内に現場におろさないとならないので、まさに時間との勝負なのです。

ということでお次は『ミキサー車』の『や』です!

By , 2011年7月26日

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