山田守

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コンクリート工事は「戦場」。時間との戦い。特にコンクリート打放しの建物の場合は、コンクリートの打設の段取りを間違えたら、打設不良による空隙(ジャンカ)ができてしまう。本当にコンクリート工事は緊張します。さて、『や』ということで、わが母校の東海大学の設立にも関わった建築家、『山田守』です。

日本の建築家。逓信建築の先駆者的存在で、モダニズム建築を実践した。
近代建築の巨匠であるル・コルビュジェやヴァルター・グロピウスと交流を持っていたらしいが、日本の近代建築史において、あまり大きく取り上げられることはなかった。その理由としては、1964年に山田守が設計した古都の景観を乱すと批判された京都タワーが原因かもしれない。しかし、今では、京都駅前のシンボルとなっている。東海大学では、山田守が設計した校舎を修復しながら、今でも使用している。

つぎは『山田守』の『る』です。

Nippon budoukan 05f 日本武道館.JPG
Nippon budoukan 05f 日本武道館.JPG / midorisyu

By , 2011年7月27日

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