ルーフバルコニー

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京都タワーを設計したのは山田守さんという方なのですね。勉強になりました。
さて『る』は中々数が少ないのですが、賃貸でも良く目にする『ルーフバルコニー』にします。

ルーフバルコニーと聞くととっても広いバルコニーというイメージですが、なぜ広く面積が取れるのでしょうか?
ルーフ=屋根という意味があります。このルーフバルコニーというのは住戸の上(屋根)の部分を全てバルコニーとして使えるのでとっても広いのです。
逆に言うと、ルーフバルコニーの下には別の住人さんがいるので、走り回ったり騒いだりと下階に迷惑にならないように使用して下さいね。
イスやテーブルを出して朝食を取ったりお酒を飲んだり、家庭菜園なども出来るので憧れる方はたくさんいらっしゃるかと思います。
しかし良い点だけでなく多少難点もあるんです。風が強いので、せっかくイスなどを置いても飛ばされてしまったり埃をかぶってしまったり・・・日光が照り返って明るいのですが、それを通りこしてとっても暑かったり・・・周りに高い建物があればそちらから何をしているのか丸見えだったり・・・
ルーフバルコニー付きのマンションを希望している方は自分だったら何がしたいか何が出来るか考えた上で難点等も考慮してお探し下さい。

次は『ルーフバルコニー』の『に』ですよ。

 

ルーフバルコニー

By , 2011年7月28日

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