スケルトンインフィル

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スターハウスね。Y字型のプランの発祥は、実は山田守が設計した東海大学校舎だと思います。広大な敷地に建てるならいいけど、狭い敷地だとY字型のプランは効率が悪いよね。さて、『ス』ということで、『スケルトンインフィル』です。

住宅をスケルトン(構造体)部分とインフィル(居室など内装・設備)部分に分けて計画すること。
スケルトンインフィルによって、住む人の変化への対応が可能になる。将来、家族構成が変わったり高齢化したときでも、インフィル部分を改造すればよい。しかし、完全にフリーで間取りを変更できる住宅は少ない。特にマンションの場合は、上下階のことがあるので、水周りを移動することは難しい。たとえ水周りを移動できたとしても、配管スペースを床下に確保する必要があり、段差のある空間になってしまうこともある。

つぎは『スケルトンインフィル』の『ル』です。

By , 2011年8月3日

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