インパクトレンチ

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スタディ模型・・・なつかしいなぁ。工業高校ではさすがにそこまでこだわって作ってはいないけど、大学や設計事務所ではこれを作らないと始まらないですからね。うーん、久しぶりに住宅模型がつくりたくなりました。
しりとりは『スタディ模型』の『い』ということで、『インパクトレンチ』。

鋼構造で形鋼や鋼板などを接合していく際は、溶接とボルト接合の2つに分けられます。
そのボルトや高力ボルトを締める際に使われる工具をインパクトレンチといいます。
私は手動のレンチ(ラチェット)しか扱ったことがないのですが、インパクトレンチは電気や圧縮した空気を動力源として瞬間的に大きな力を出すことが出来るのです手動で回すよりも簡単に大きな力が掛けられるそうです。
手で締めるのも中々面白いのですが、作業効率などを考えるとインパクトレンチはかかせませんね。

次は『インパクトレンチ』の『ち』です。

By , 2011年8月11日

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