菊竹清訓

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舞台美術って興味ありますね。舞台美術って持ち運びが便利なように軽く出来ているんですよね。建築は普通持ち運びは出来ないけど、モンゴルのパオみたいに移動できたらいいのにと思うときがあります。さて、『き』ということで、『菊竹清訓』で。

日本建築家。1960年代後期から70年代にかけ、黒川紀章らとともに建築と都市の新陳代謝、循環更新システムによる建築の創造を図ろうとするメタボリズムを提唱する。
彼の代表作であり自邸であるのが「スカイハウス」。宙に浮いているような建築で、実は、部屋をぶら下げることができるように考えられていたらしい。エキセントリック!。今は増築して、その ようなことはできないらしい。

つぎは『菊竹清訓』の『り』です。

菊竹

By , 2011年8月17日

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