棟木

« 棟木 |  »

ウレタンフォーム、ウレタンフォーム・・・一体何だったけとド忘れをしていたときに動画を見て「おぉ(あぁ)」となりました。吹きつけの瞬間を初めて知ったときは衝撃的でした。
『む』ということで、『棟木』にします。

木造で建物の一番高い部分(屋根のてっぺん)を「棟」といいます。「棟木」とは、その屋根の棟の位置にある垂木を掛ける部材の事をいうのです。
棟木は屋根の荷重を下の部材である束や梁に伝える役割をします。
棟木を取り付けることを「上棟」というのですが、上棟を行うと言うことは建物の骨組み作業が全て終了することでもあります。
ちなみに「上棟式」というものを聞いたことありませんか?最後の部材である棟木を取り付ける日に行うもので工事が最後まで無事に完了するようにといった願いを込めて建物に関わった人達全員で行うそうです。

次は『棟木』の『ぎ』です。久しぶりの濁点ですね。

By , 2011年8月20日

Comments are closed.

Staypressed theme by Themocracy