異形棒鋼(異形鉄筋)

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環境・状況に応じてコンクリートを上手く打設できるようにセメントの種類やらコンクリートの種類やら混和剤など色々ありますよね。全て把握し切れていないので上手く説明できないのですが・・・いやはや勉強不足ですみません。
しりとりは『い』ということで『異形棒鋼』。「異形鉄筋」のが分かりやすいのですが、それじゃあしりとりが終わってしまいますからね。

通常鉄筋と言いますと断面が円形の鋼材(丸鋼)が有名ですが、現在の鉄筋コンクリート工事では表面に凹凸のある異形棒鋼が一般的に使用されています。
異形棒鋼には軸方向の突起(リブ)と軸方向以外のたくさんの突起(節)がついているので、コンクリートへの付着強度に優れています。(つるつるした丸鋼より凸凹の異形棒鋼の方がコンクリートにひっかかって抜けにくいですものね)
ちなみに異形棒鋼はD6~D51まで13種類の呼び方があります。Dのあとの数字は直径の寸法を四捨五入して整数にしたものだそうですよ。(※例:公称直径が9.53mmの異形棒鋼の呼び方→D10)

次は『異形棒鋼』の『う』です。
そういえば書きたい用語があっても終わりが『ん』の場合だとなんか勿体ないですよね・・・なにかいい手はないものか。

 

Rebar
Rebar / brockamer

By , 2011年8月23日

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