ルービックキューブ

« ルービックキューブ |  »

今回はちょっと番外編
ということで、『ルービックキューブ』!意外と建築と全く関係が無いわけではないみたいですよ。

ルービックキューブは言わずと知れた、3×3=9の色が付いた正方形で構成された立体のパズルです。
ばらばらにした6色の色をどれだけ早く揃えられるかを競うのですが、私は揃えられた試しがない!(勝てない勝負は挑まないので)
ちなみにこの6色の色は皆さん言えますか?一応正式に決められているそうですよ。答えは、赤・白・青・緑・黄・オレンジだそうです。
こちらのルービックキューブを発明した人はハンガリーの建築学者であった「ルビク・エルネー」が考案したそうです。ルビク・エルネーはルービックキューブの他にも数々の立体パズルを発明しているそうです。
ルービックキューブの起源は、エルネーがドナウ川の流れを見ていて思いついた三次元幾何学を説明するための「動くモデル」だったそう。
ルビク・エルネーは建築を大学で学んだ後、屋内建築や彫刻などの研究をしていたので、そういった研究の中で身についた立体的な感覚がなければこんな発明は出来なかったのではないでしょうか。

ということで次は『ルービックキューブ』の『ブ』です。

By , 2011年10月9日

Comments are closed.

Staypressed theme by Themocracy