埋め込み式浴槽

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逆梁構法は、デザイン性以外にも床が2重になるため、上下階との音が軽減出来るのでマンションにはピッタリかと思うのですが・・・やはり難しいのですかね。

通常お風呂は床からまたいで入る据え置き型が一般的ですが、建築雑誌や高級住宅で見かける床と同じ高さのお風呂は「埋め込み式浴槽」と言うそうです。埋め込み式浴槽はその名の通り、床から埋め込まれたお風呂なので空間に広がりを見せられます。
しかしその為には開口部の位置を低くしたり、洗い場から流れてきたお湯が入らないようにと色々と工夫が必要となります。また、銭湯などは埋め込み式のお風呂がよくあるかと思うので経験したことがあるかと思いますが、入ってみると意外と深かったりと洗い場からの段差が大きくなるため、手すり等を付けてお年寄りや子供でも安全に入れるような配慮が必要です。

つぎは『埋め込み式浴槽』の『う』です。また『う』です。

By , 2011年12月28日

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