束(つか)

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皆様あけましておめでとうございます。
当サイトは、目指せ建築用語集ということで毎週水曜日にしりとり形式で更新させて頂いております。
今年ものんびり更新させて頂きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
しりとりは『つ』ということで『束(つか)』。

木造建築で『束』といいますと、床束・小屋束・吊り束など色々ありますが、全て横架材を支える為に設ける短い柱のことをいいます。
原則的に束は断面9cm角程度で、90cm間隔で配置していきます。
ちなみに床束は1F床の荷重を地面に伝える役割を担い、小屋束は屋根の荷重を梁に伝える役割を担っています。
束は柱と同じく垂直に建てる部材のため倒れたり、ずれないように横架材で固定する必要があります。(床束:根がらみ貫、小屋束:筋かい)

次は『束』の『か』です。

 

束

Weblioより

By , 2012年1月18日

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