ルクス(と、ルーメン)

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「塚本由晴さん」。どこかで聞いたことがあると調べていたら・・・当社でも扱っているハスネワールドアパートメントを設計された建築家さんだったのですね。設計事務所にいたとき何度かお名前を聞いた気がします。
ちなみに私の好きな建築家さんは「手塚貴晴,手塚由比さん」。いつかうんちくでも紹介出来ればいいなぁ。ということで、しりとりは『ルクス』。

ルーメンでもよかったのですが「ん」ですしねぇ・・・。せっかくなので、「ルクス」と「ルーメン」の違いについて説明します。
ルクスもルーメンもどちらも明るさの単位です。ですが、明るさの指している場所が異なります。うーん・・・どうゆことだ?
照明器具から発せられる明るさの単位が「ルーメン」、光で照らされている面の明るさの単位が「ルクス」。
どんな違いがあるかというと同じ明るさの照明器具(ルーメン)でもお部屋の広さなどにより光が当たる量が異なる為にルクスの値が変わります。(同じ条件下でしたら照明器具のスペックによりルーメンの値が変わります。)
ですので、照明器具の明るさを知りたい場合はルーメン、光が当たっている部分の光の強さを知りたい場合はルクスと覚えればいいのではないかと・・・・・・。すみません、自身がないです。

長くなりましたが、次は『ルクス』の『ス』です。

 
工事中
工事中 / tablexxnx

By , 2012年3月14日

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