熱伝導率

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『ね』ときたね・・・、それじゃあ『熱伝導率』だ。

熱伝導率とは、熱の物質内での伝わりやすさを表したもの。
数値が大きいということは、熱が伝わりやすいということ。
建築の材料ごとに調べてみると、木材は、約0.15。コンクリートは、約1.5。鉄鋼は、約50。
鉄は、感覚的に熱を伝えやすいという分かるけど、実は、コンクリートよりも木材の方が、熱を伝えない。
だから、夏が暑く、冬が寒い日本の気候には、コンクリート造よりも、木造のほう風土に根ざしていると言える。

つぎは、熱伝導率の『つ』。

By , 2011年5月19日

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