ツーバイフォー構法(2×4構法)

« ツーバイフォー構法(2×4構法) |  »

『つ』といえば、『ツーバイフォー構法』。

ツーバイフォー構法は別名『木造枠組構法』ともいいます。
アメリカ・カナダなどで一般用いられている構造形式で、床枠組・壁枠組・屋根枠組を一体に組み立てる一種の組み立てパネル式構造である。
※日本で主流なのは木材同士を組み立てる架構式の在来軸組構法
↓ツーバイフォー構法は在来軸組構法と比べて以下の利点・欠点がある。
利点:加工や組み立てが簡単なので熟練した技術を必要としない。電動工具類が使用できるので工期が短くて済む。
欠点:壁枠組みの構成には制約があるので間取りに多少の制限がある。接合部などの強さは金物類に頼るので、その使用は注意が必要。(在来軸組構法は木材に継手・仕口を加工するのでとっても強い!)

つぎは、ツーバイフォー構法の『う』。

By , 2011年5月20日

Comments are closed.

Staypressed theme by Themocracy